ブロック工事でプライバシー保護|壁作りから庭作りまで!

住宅

外構とは

眼鏡の人

外構とは、家屋本体以外の外回りの構造全体に関して用いられる言葉です。門やエントランス、塀や庭、駐車スペースに物置など、あらゆるものが外構に当たります。これらは家の外観を構成する重要な要素であり、また同時に家の機能を守ってくれるものでもあります。この外構に関してもシロアリの被害を被る可能性は十分にあります。家にすでに住み着かれていたら、そこからルートを作られてしまえば簡単に外構にたどり着きます。そして、被害を被った挙句外観にも大きな影響を与える可能性があるのです。

外構工事に関して、最近は木材を使ったナチュラルな印象の庭に仕上げるお宅が増えています。これに使用する枕木を土壌に直接埋め込むなどして外構を構築しますが、よくある疑問として「埋め込むことでシロアリが寄ってくるのでは」「シロアリを寄せ付けない木材があるというのは本当」といったものがあります。これらの内容に関して、まず前者は「埋め込まなくても寄ってくる」後者は「そんな木材はない」がそれぞれ正解です。では、外構工事においてシロアリ対策を行うためにはどうすればよいかというと、まずは工事前に土壌のシロアリ駆除を行っておくこと、そして木材以外のシロアリが住みにくい材質を使うか、木材を使うなら薬剤塗布などの処置を施すことです。これと併せて外壁塗装による処置を行えば、より有効にシロアリに対処することができます。このように住まいを改装することで害虫の被害を抑えられるのです。